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CD

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小包を受け取った。
Seenaというバンドで活躍している、
ロンドンの友人から、彼女が最近リリースしたアルバムと手紙が届いた。

頑張っている友人の活躍の便りは本当にうれしい。
CDを聞きながら、数年前に彼女が語っていた夢、目標を思い出しつつ、
そしてその目標を着々と実現している彼女がまわったという
先月のブラジルツアーの様子を思い浮かべる。

家には友達が出したアルバムがいくつもあって、
アルバムが完成するまでのプロセス、夢や苦労を、
少しばかりとも、知っている分、
その作品を聞くのは、音楽以上の、楽しみがある。

今日は、そのCD達の一部を少し紹介したいと思います。

Ilan Bar-Lavi  


彼は、バークリーで知り合った沢山の友人の中で、
私が特に影響を受けた、大好きなミュージシャンの一人です。
私のお気に入りの曲はアルバムのタイトルにもなっている"Bliss"です。


Andrei Matorin


ジャズバイオリニスト、Andrei MatorinのアルバムOPUS。
私の2倍くらいあるのではと思うほど、背が高い彼、
CDリリースパーティーでは、通りかかった人が、
演奏を聴いたことがないのに、彼の雰囲気に魅せられCDを買っていました。
作曲家でもある彼は、曲も、演奏もとても素敵です。




そして、私も参加している
Jazz Revelation Records のCompilation アルバム "Dedication"です。




そしてそして、
このブログで以前に紹介した竹内宏美さんの1stミニアルバムが出ました!



CDがまだ手元にないので、myspaceで視聴しました。
東京ライブの共演で、このCDに含まれている、
”風のワルツ”と”Temple"を一緒に演奏したのですが、
CDのアレンジが素敵に仕上がっていて、
懐かしく、新鮮に聴かせてもらいました。
3月25日に、東京でレコ発ライブがあるそうです。
東京在住の方、良かったらぜひ足を運んでみてください。

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このページは、稲葉絵美が2010年3月12日 17:14に書いたブログ記事です。

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